新聞のおすすめ比較人気ランキング5選【購買料・電子版・子供向けなど】

新聞の発行部数は年々減少を続けており、2018年には4,000万部を割り込んでいます
(参考:新聞の発行部数と世帯数の推移|調査データ|日本新聞協会

しかし、まだ新聞は情報を手に入れるための有益なツールです。

ネットニュースでは得られない情報を得るために新聞購読を検討している人も多いでしょう。

今回は、新聞各社を比較して紹介します。

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新聞の選び方

まずは、新聞の選び方について紹介します。

3つの選び方を紹介するので、参考にしてください。

①読みたい分野で選ぶ

新聞は総合的な情報を扱うものと、専門のものを扱うものがあります。

専門の新聞は、業界を深く知るのに最適です。

総合的な情報を扱う新聞は、ニュースを知りたい場合に便利。

そのため、用途の合わせて選ぶのがおすすめです。

②配達頻度で選ぶ

新聞は、日刊や週刊・月刊など様々な配達頻度があります。

また、日刊は朝刊や夕刊など1日2回配達してくれるものも。

そのため、読みたい頻度に合わせた新聞を選ぶことをおすすめします。

③電子版の有無で選ぶ

最近では、電子版を出す新聞社が増えています。

電子版は、場所を問わず見ることができたり、新聞を捨てる手間がないなど非常に便利。

また、紙と電子版をあわせたいいとこ取りのプランもあります。

紙か電子か自分に合うものを選ぶとよいでしょう。

新聞のおすすめ人気ランキング【2020年】

今回は、新聞のおすすめ人気ランキングを紹介。

2020年の最新情報を取り入れて5選しました。

ランキングのあとには比較表もあるので、検討の際に活用してください。

→比較表を先に見たい方はこちら

【1位】朝日新聞

天声人語で有名な新聞!電子版のみの契約も手頃な価格で可能

朝日新聞は、業界第2位の新聞社です。

天声人語などのコラムのほか、社会・政治やスポーツまで幅広く扱う総合的な新聞です。

特徴としては、電子版を980円から利用できること。

見られる記事数は限定されますが、気軽に電子版を始めたい方におすすめです。

価格 4,037円(朝刊・夕刊)
3,093円(朝刊のみ)
朝刊・夕刊 地域による
試し読み
電子版
(980円~)
紙と電子版のセット割
紙版+1,000円で電子版読み放題
評価 ★★★★★

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【2位】毎日新聞

世界初の戸別配達をした新聞社!電子版ではWSJも読める

毎日新聞は、世界で初めて新聞の戸別配達を始めた会社として知られています。

また、毎日小学生新聞など教育関連にも力を入れているのが特徴。

中学受験を行う小学生にも愛されています。

電子版では、ウォール・ストリート・ジャーナルが読み放題になるプランもあるため、海外ニュースに関心のある方はお得に利用できるでしょう。

価格 4,037円(朝刊・夕刊)
3,093円(朝刊のみ)
朝刊・夕刊 地域による
試し読み
電子版
(1,058円~)
紙と電子版のセット割
無料で新聞記事/紙版+500円でWSJなども読み放題
評価 ★★★★★

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【3位】日本経済新聞

ビジネスマン必読の新聞!経済を中心に幅広いジャンルを掲載

日本経済新聞は、経済に特化した新聞です。

そのため、ビジネスマンの利用者が多い新聞となっています。

仕事上経済や政治の状況を把握していたい方や、経済に関心のある方におすすめ。

紙面でも電子版でも料金が変わらず、セットで利用したほうがお得感のあるプランとなっています。

価格 4,900円(朝刊・夕刊)
4,000円(朝刊のみ)
朝刊・夕刊 地域による
試し読み
電子版
(4,200円)
紙と電子版のセット割
紙版+1,000円
評価 ★★★★☆

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【4位】読売新聞

業界第1位の新聞!電子版は紙の契約必須

読売新聞は、業界第一位の新聞社です。

電子版にも力を入れており、紙面を購読している場合には無料で利用できます。

しかし、電子版のみでの利用はできないため注意が必要です。

多くの人に愛されている新聞のため、どんな人でも読みやすい記事が多いでしょう。

価格 4,400円(朝刊・夕刊)
3,400円(朝刊のみ)
朝刊・夕刊 地域による
試し読み
電子版 紙とセットでのみ
紙と電子版のセット割
紙面購読の場合無料で利用可
評価 ★★★★☆

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【5位】産経新聞

モノを言う新聞!独自の視点で正論を報道

産経新聞は、自らを正論路線の新聞と位置づけています。

そのため、他社とは異なる視点から記事を書いていることもあります。

特に産経抄という社説では、それぞれの記者が独自の見解を述べています。

産経新聞では電子版と紙面版は別個のものとなっており、セット割はありません。

価格 4,037円(朝刊・夕刊)
3,034円(朝刊のみ)
朝刊・夕刊 地域による
試し読み
電子版
(1,944円)
紙と電子版のセット割
評価 ★★★☆☆

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新聞の比較表

名称 朝日新聞 毎日新聞 日本経済新聞 読売新聞 産経新聞
画像
特徴 天声人語で有名な新聞!電子版のみの契約も手頃な価格で可能 世界初の戸別配達をした新聞社!電子版ではWSJも読める ビジネスマン必読の新聞!経済を中心に幅広いジャンルを掲載 業界第1位の新聞!電子版は紙の契約必須 モノを言う新聞!独自の視点で正論を報道
価格 4,037円(朝刊・夕刊)

3,093円(朝刊のみ)

4,037円(朝刊・夕刊)

3,093円(朝刊のみ)

4,900円(朝刊・夕刊)

4,000円(朝刊のみ)

4,400円(朝刊・夕刊)

3,400円(朝刊のみ)

4,037円(朝刊・夕刊)

3,034円(朝刊のみ)

朝刊・夕刊 地域による 地域による 地域による 地域による 地域による
試し読み
電子版
(980円~)

(1,058円~)

(4,200円)
紙とセットでのみ
(1,944円)
評価 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
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※価格は全て税込み                       情報更新日:2019/08/13

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新聞のQ&A

ここでは、新聞に関する疑問について解決していきます。

よくある疑問についてまとめたので、参考にしてください。

①購読料の安い新聞は?

朝刊と夕刊の場合には、朝日新聞毎日新聞産経新聞が安い価格です。

朝夕セットの場合には、産経新聞が一番安い金額となっています。

ただし、今回紹介した中だと日経新聞以外は大きな差はありません。

②中学生向けの新聞は?

朝日新聞からは「朝日中高生新聞」、読売新聞からは「読売中高生新聞」が出ています。

どちらも中高生にターゲットを絞っているのでおすすめです。

③社説が充実している新聞は?

どの新聞社も社説を充実させています。

そのため、どの新聞社が良いとは一概にいえません。

個性があるので、読み比べをしてみるとよいでしょう。

④子供向けの新聞の特徴は?

子供向け新聞は、平易な言葉でニュースを解説しているのが特徴。

また、新聞を通して時事的な知識が身につくことから、入試対策に利用している場合もあるようです。

子供向けではあるものの、大人でも購読ができます。

⑤オンライン版の価格が安い新聞は?

単独の場合は、朝日新聞が安価です。

閲覧記事数に制限はありますが、手頃な価格で購読できます。

新聞のまとめ

今回は、新聞各社を比較して紹介しました。

新聞は、試し読みを行っている場合が多いです。

そのため、気になった新聞を数社試し読みしてみるとよいでしょう。

し読みをしていない場合でも、コンビニなどで気軽に購入できます。

どの新聞社も特徴があるので、自分に合うものを検討してみてください。

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