グループウェアを徹底比較!おすすめ人気ランキング5選【無料版・有料版】

業務の効率化をするには、さまざまな方法があります。

グループウェアの導入による業務効率化も方法の一つ

導入によって組織内でのコミュニケーションがスムーズになったり、情報の共有がしやすくなります。

そのため、導入を検討している方も多いでしょう。

今回は、グループウェアについて比較をしながら紹介をしていきます。

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グループウェアの選び方

はじめに、グループウェアの選び方について簡単に紹介します。

①必要な機能を満たせるかで選ぶ

グループウェアを導入する際には、何かしらの目的があるはずです。

その目的を達成できるような機能が備わっているグループウェアを導入することをおすすめします。

機能の充実やコスト面も大切ですが、グループウェアを導入すること自体が目的とならないよう、どんな機能が必要かという視点を忘れないようにするとよいでしょう。

②対応デバイスで選ぶ

導入を検討しているのが、外勤のない職場であればPCのみ対応していれば十分でしょう。

しかし、外勤の従業員がいる場合には、スマートフォンやタブレットから見られたほうが便利な場合が多いです。

そのため、利用するデバイスを検討し、それに対応しているグループウェアを導入することをおすすめします。

③サポート体制で選ぶ

グループウェアの導入は、組織内でも大きな負担となることがあります。

今まで利用していたシステムから移行することになるため、何らかのトラブルはつきもの。

そのため、いざというときのサポートがあると安心です。

グループウェアのおすすめ人気ランキング【2020年】

今回は、グループウェアのおすすめ人気ランキングについて紹介。

2020年のおすすめを5選しましたので、参考にしてください。

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【1位】サイボウズOffice

国内シェア12年連続第一位!国産ソフトでサポートも安心

サイボウズofficeは、サイボウズの提供するグループウェアです。

その特徴は、圧倒的なシェアを誇っていること。

12年連続の国内シェア第一位を獲得していることを考えると、継続して利用している方が多いといえるでしょう。

使い勝手のよいサービスで、外部サービスとの連携も一部可能となっています。

料金 500円~/月
(1ユーザー)
オンプレミス/クラウド 両方対応
対応デバイス Windows/Mac/iOS/Android/ガラケー
外部サービスとの連携
サポート 電話/メール/セミナー開催
評価 ★★★★★

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【2位】Zoho Connect

条件によっては無料利用も可能!外部サービスとの連携が売りのグループウェア

Zoho Connectは、外部サービスとの連携に優れたグループウェアです。

Googleのサービスをはじめ、AsanaやZapierなどとも連携が可能

そのため、すでに利用しているサービスとの相性が良い場合もあるでしょう。

オンプレミスにも対応しているので、海外のクラウドに対しての不安がある方も安心です。

料金 無料~
オンプレミス/クラウド 両方対応
対応デバイス Windows/Mac/iOS/Android
外部サービスとの連携
サポート プランにより異なる
評価 ★★★★★

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【3位】Gsuite

Googleのグループウェア!操作性は通常のGoogleサービスと変わらないのが売り

Gsuiteは、Googleの提供するグループウェア。

Gsuite内で利用できるのは、Googleの各サービスとなっているので操作に慣れている方も多いでしょう。

グループウェアというと複雑になりがちですが、非常にシンプルに運用することが可能です。

Googleはクラウドサービスとしても実績のあるので安心して利用することができるでしょう。

料金 680円~/月
(1ユーザー)
オンプレミス/クラウド クラウド
対応デバイス Windows/Mac/iOS/Android
外部サービスとの連動
サポート 電話/メール
評価 ★★★★☆

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【4位】J-MOTTO

国産グループウェア!料金も安くガラケーにも対応

J-MOTTOは、国産のグループウェアです。

特徴は、国産でかつ安定した稼働実績があること。

99.979%と非常に高い稼働率のため、クラウドサービスでも安心して利用することができるでしょう。

また、国産なので情報を預けるのにも安心感があります。

料金 20,000円/年
(10ユーザーまで)
オンプレミス/クラウド クラウド
対応デバイス Windows/Mac/iOS/Android/ガラケー
外部サービスとの連携
サポート 電話/メール/チャット
評価 ★★★★☆

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【5位】Microsoft Teams

Officeとの連携が売り!どの年代の社員がいても導入しやすいグループウェア

Microsoft Teamsは、Microsoftのグループウェアです。

その特徴は、Officeを基盤にしていること。

企業ではOfficeを使うことが多いため、操作感に抵抗がなく導入の際のハードルも下がります

有料プランを利用すればOffice 365も利用できるため、経費の削減にもつながるでしょう。

料金 無料~
オンプレミス/クラウド クラウド
対応デバイス Windows/Mac/iOS/Android
外部サービスとの連携
サポート 契約形態による
評価 ★★★☆☆

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グループウェアの比較表

名称 サイボウズOffice Zoho Connect Gsuite J-MOTTO Microsoft Teams
画像
特徴 国内シェア12年連続第一位!国産ソフトでサポートも安心 条件によっては無料利用も可能!外部サービスとの連携が売りのグループウェア Googleのグループウェア!操作性は通常のGoogleサービスと変わらないのが売り 国産グループウェア!料金も安くガラケーにも対応 Officeとの連携が売り!どの年代の社員がいても導入しやすいグループウェア
料金 500円~/月
(1ユーザー)
無料~ 680円~/月
(1ユーザー)
20,000円/年
(10ユーザーまで)
無料~
オンプレミス/クラウド 両方対応 両方対応 クラウド クラウド クラウド
対応デバイス Windows/Mac/iOS/Android/ガラケー Windows/Mac/iOS/Android Windows/Mac/iOS/Android Windows/Mac/iOS/Android/ガラケー Windows/Mac/iOS/Android
外部サービスとの連携
評価 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
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情報更新日:2019/08/23

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グループウェアのQ&A

ここでは、グループウェアに関する疑問を解決していきます。

①グループウェアでよく聞く、クラウドとオンプレミスってなに?

クラウドとは、企業の提供しているサーバ上でデータを管理してもらう方式です。

導入したいと思ったときにサーバーを用意する必要がなく、初期費用をおさえることが可能です。

また規模に合わせて柔軟に容量を増やしていくことも可能です。

一方のオンプレミスは、自分たちでサーバーを購入し、そのサーバー上でデータを管理する方式です。

クラウドが登場するまではオンプレミスが一般的でした。

外部のネットワークから遮断ができるため、セキュリティ面でのメリットがあります。

②無料で使えるグループウェアは?

小規模の場合には、Zoho ConnectMicrosoft Teamsが無料プランを提供しています。

③グループウェアのセキュリティが心配です。

企業のクラウド上にデータを預けるのが心配な場合には、自社でサーバーを用意するオンプレミス方式を採用するとよいでしょう。

サーバー導入のコストはかかりますが、自社内のネットワークで閉じることも可能なので安心です。

ただし、最近のクラウドサービスはセキュリティも強化されているので、不安な場合には企業に問い合わせることをおすすめします。

④グループウェアのOSSって何?

OSSとは、オープンソースのカレンダーのことです。

無料でダウンロードができ、使いやすいようにkカスタマイズすることも可能となっています。

⑤グループウェアとワークフローの違いは?

グループウェアと同じようなシステムとして、ワークフローがあります。

ワークフローは、言葉の通りに業務に関わる申請などのフローを電子化するものです。

紙媒体のものから変更することで、情報がより透明化されて不正が起きにくくなるでしょう。

グループウェアの中にワークフローが組み込まれていることもあります。

グループウェアのまとめ

今回は、グループウェアについて紹介しました。

うまく利用すれば社内の業務の助けとなるシステムなので、自分たちに合うものを選んでみてください。

その際には、導入の目的を軸にして考えることが重要。

目的があればグループウェアの候補は絞り込まれることでしょう。

本記事が比較・検討の際の参考になれば幸いです。

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